ゼロから始める


アイボリーを基調とした「平ら」の風景

ゼロから始めるサバンナ生活。

 

日本にとって時代の節目を迎えている昨今、いかがお過ごしでしょうか?
今回の節目は粋な計らいで、移行期間が設けられているところに特徴がありますね。
通常、時を数えるのは元号も西暦も1年からですから、この移行期間はいわば令和0年。

そんな”ゼロ”の今にふさわしい風景はどこかと考えたのですが、

 

阿蘇周辺はそれにピッタリ来ている(断定)。

 

思い返すと日本にとって平成の30年間は、
大きな穴の空いた昭和を平らに成す期間だったのかも知れません。

しかし同時に、
せっかく築いた山を削ってはまた平らにしてしまうことも非常に多かった。

シーズン1でできた山のような人気を、シーズン2で台無しにしてしまうようなことが
アニメのような文化だけでなく経済でも政治でも見られた。

時代の移り変わる今、そんな風に総括しておきたいと思います。

 

それでも最後には絶望の中に一縷の希望を残す一枚にしておく、
パンドラの函風にまとめてみました。

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作品名: DETAIL:
ゼロから始める_01−06 zerokarahajimeru_01-06
シリーズ:ゼロから始める
撮影地:阿蘇周辺
撮影日:2019.4.25
撮影者:九条いつき
COLOR:IVORY
ORIGIN:5184x3888pix
ISO:-
ID:zerokarahajimeru,

 

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