有人島の開発


グレーを基調とした埋蔵金発掘プロジェクトの風景

桜の季節は短くて、早いところ変えようと思っていましたが
なかなか機会がなくてですね。

いっその事もう夏写真にかえて5・6ヶ月くらい
放置してやろうという計画をたてて、
例の「海に続く道」シリーズを撮影しようと和歌山に行って来ました。

ところがどうしたことでしょう?
なんだかテーマパークの裏側を写してしまう的なアレになってしまうんですよね!

 

どこだかのサイトでUSJの周辺リポートという記事があったんですが、周辺を散策するにしても、中心部分を考慮しておかないとうまい記事にならない。あるいは、中心部分にもいろいろ種類があることが分かりました。

要するに今回の作品は当初の意図通りにはいかなかったんですが、代わりに海賊の財宝探しな感じのイメージでまとめてみました。

 

海賊の財宝はなぜか波打ち際にありそうで。

ちなみに円月島の周辺は南方熊楠が粘菌の研究をしていたところだそうです。南方熊楠ってどうしても水木しげるの紹介から入ったことがあって、妖怪の一種としてでてくるイメージしかなかったんですが。

本当はどちらかというと学研の「ひみつシリーズ」とか「藤岡弘、探検シリーズ」的なイメージに近かったのかもしれません。

というわけで今回は、昭和のおじさんだけが喜びそうな内容でお送りいたしました。

 

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作品名: DETAIL:
有人島の開発_01
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シリーズ:有人島の開発
撮影地:円月島周辺
撮影日:2017.5.23
撮影者:九条いつき
COLOR:GREY
ORIGIN:4032x6048ppi
ISO:800
ID:yuujintounokaihatsu,
yuujintou_re

 

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