祭り


黄色を基調とした「年始」の風景

明けましておめでとうございまーす!ようやく冬本番。
こちらは伊勢神宮の周辺、年始の賑わいを撮影してみました。

どストレート過ぎる。

 

いや今年は平成最後の〜みたいなワードが(まだ半年残ってるんですが)
飛び交っていた年末年始だったので、そういうことを加味して み た ということでね。

まあ件の伊勢神宮は国家神道の系譜なので、むしろ昭和と縁が深いんですけどね。

 

・・・その昭和の昔。
権勢をふるった軍人達にとっての一大関心事は、”国体護持”だったそうです。

でその”国体”ってなによ?

と思うのですが、教えてくれる人が誰もおりません。
国民体育大会のことじゃないですしね(困惑)。

というわけでまっさらなわけですが、
そんな今、改めて”国体”を定義するとしたら、やっぱり紅白じゃないのかと思うのです。

男と女ですよ。

男と女が出会って子を設けるその流儀、各国ごとに異なるその様相、
それが”国体”かなあと思うんです。

 

それってつまり”祭り”なんですよね。

 

でまあ日本で”祭り”といえば、”夏祭り”なわけですが、
なんか夏の方のそれは参加資格として恋愛格差的なハードルがすでにできあがっています。

だから今は、”祭り”が十分に機能しているとは言えないのではないでしょうか?

それに比べて、年末年始の”祭り”は非常にフラット。誰でも参加できる。
これって一年を通してみても稀な機会じゃないですか?

そんな機会にこそ、男女の出会いの場を設ければ
少子高齢化にも歯止めになるのではないかなあなんていう首相案件を
つらつら考えてみたりしました。

 

おみくじデートとかみんな好きそうじゃない?

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作品名: DETAIL:
祭り_01-14 matsuri_01-14
シリーズ:祭り
撮影地:伊勢神宮周辺
撮影日:2019.1.3
撮影者:九条いつき
COLOR:YELLOW
ORIGIN:5184x3888pix
ISO:AUTO
ID:matsuri,

 

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