路傍 – Roadside


黄色を基調とした河川敷の風景

「なにもないがある。」

北海道のキャッチフレーズですが、それとはちょっと違います。

 

なにかというと、いわゆる「空気感」ですね。
ランドスケープ写真がどこか特定のランドマークを撮るのに対して、
メテオロスケープ写真はその周辺を撮ります。

年末のおしせまった空気感だとか、夏のなにか秘密めいた感じだとか、
春の気配だとかそういうものを主題に撮っていくというのも
なかなか面白そうですね。今後の課題でしょうか。

この4枚の写真には、正直被写体としては
なにも写っていないようにみえるのですが、
晩秋の暖かな空気感を狙ってみました。

 

—–

Yellow color from “Banshu”-scape.

How many seasons are there in your country?

1? 2? or 4?
It’s a matter of nature science.
Latitude and longitude of the land, mountains, seas, and winds around it rule over.

And who knows? In japan, they used to count them up by “72” in a year!

I’m not kidding. :-{

Of course, most of Japanese have lost such a miniature kind of sense already as part of people living in present like you.
Though, I dare say that they left some legacy in our heart and sometimes tell us about it like a taste of sound.

 

:AREA INDEX

シリーズ:路傍
撮影地 :利根川周辺
撮影日 :2013.11.16
作品名 :
     プレイグラウンド
     寄り添う_re
     すすき野
Color:YELLOW
Origin:4032x6048ppi
ISO :100
ID :robou_re_01
   robou_re_02
   robou_re_03b
   robou_re_04

※ご意見・ご感想はGuest Bookまで!ひとこと頂けると励みになります!