There are 2 ways to be the One and Only.


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自分の作品を正当に評価されていないとお悩みの方、はたまたコンテンツは無料という信条をお持ちの方、こんにちは。シェアって難しいですね。前章の『インテリアアート導入プログラム』寓話はシェアできたでしょうか?ここからはこの一見奇妙な『プログラム』が、なぜ有用であるかを解説していきたいと思います。

身近なところからどうでしょうか。僕はモノを作ったり貰ったりした時、それを他の人に見せたり贈りたくなります。スターバックスでフラペチーノを頼んだら、写真を撮ってLINEしたりします。ではここで、物を贈られる側に立ってみてください。贈られてきた物が、例えばダンボール箱一杯のシイタケだったらどうでしょう?食べきれず困りますよね。逆にそれが世界にひとつしかない指輪だったら?結婚すら考えるかもしれません。

これを言い換えれば、「譲渡者と授受者の関係性は、譲受される物の希少性に負っている」といえます。もちろんそんなことは当然なのですが、ひるがえって問題の写真はどうでしょうか?簡単に複製できますね。写真とは、実はたくさんあるシイタケと同じかも知れません。そこで、これからシェアをしたいと思います。原典と複製の関係性のシェアです。ーなぜなら『世界にひとつには二通りある。』から、なのです。

 

6.ONE MORE THING,

 

そもそも物理的に複製が難しいものには、希少価値があると見なされています。金やダイヤモンド。歴史をひもとくと、その昔は香辛料や本といったものも希少でした。面白いのは、それを複製する機械を誰かが発明してしまうことですよね。希少価値がなくなってしまった。結果的にいえば、金の卵を生むニワトリを殺してしまうんです。

そういうわけで、そんな複製を管理しようとする人達がでてきます。流通量をあらかじめ決めることで、『世界にひとつ』の価値を維持しようというんです。貨幣、書籍、音楽、ゲーム、などなど。とはいえ、簡単に複製できるものを一手に管理しようというのですから、権力があり、技術に長け、人海戦術をとれる、そんな集団でないと全く務まりません。国家だとか、グローバルカンパニーだとかですね。良くも悪くも、これが原典と複製を分割管理する方法のひと通り目だということです。

ここで問題となる写真の希少価値について考えてみます。どうでしょうか?そうです。写真は簡単に複製できます。過去のある時期は、そうではなかったかも知れません。しかし今は、そうなっています。なので写真は頼もしいジャイアンがいないと管理できないし、管理されていない写真はダンボール箱一杯のシイタケとあまり違いはない。

終わり。

 

…と、思っていました。

 

ですが、常識はたまに変わります。シイタケも天日に干せば長持ちするかも知れません。ヒントはでていたんです。貨幣という名のヒントが。ご存知の通り、中央集権でなくても管理できるシステムとしてBitcoinが発表されていたんです。

今までは、貨幣といえば国家の基盤でした。強力な中央銀行が流通量を管理し、警察権が偽造者を取り締まり、国家最高度の技術が複製を阻止する。それをBitcoinは、全て自分たちで賄ってしまうというのです。コインの流通量をプログラムが決定し、取引履歴を共有することで偽造を防ぎ、暗号化技術の粋を集めて世界的な取引を安全にサポートする。素晴らしいですね。とても真似できません。

ところがこれを聞きかじったのが、一個人でも管理できる『名簿登録』のヒントになりました。

 

さて、ここでその『名簿登録』について詳しくお話しする前に、少し遠回りしまして、先に述べた『取引履歴を共有することが偽造を防ぐ』という点について詳しく見ていきたいと思います。それはシステムとしてのお金の成り立ち、いわば原点のお話です。

お金はどうしてできたのか?物々交換の代替物だった、という説が以前は有力でしたが、最近は負債記録のためだった、という説が脚光を浴びているそうです。本当のところは分かりません。しかし、お金というものの本質をつくような事象が研究されているのはご存知でしょうか?

 

それは南太平洋のとある小さな島のお話。その島では石をお金がわりにしていて、石が大きければ大きいほど価値があるんだとか。そこである時、島の勇者がいいことを考えました。皆が今まで見たこともないような大きな石を、遠くの島から舟に乗せて運んできたら皆ビックリするぞと。そこで勇者は遠くの島まで行き、巨石を積んで戻ってきました。ところが、島の沖合まで来たところで嵐に遭ってしまい、その石を海へ落としてしまった。

ではその石は無駄になってしまったのか、というとそうではない。集まっていた島民達の見ている目の前で落としていたので、沈んだ石の持ち主は勇者だということになり、勇者は大金持ちになったのでした。めでたしめでたし、というお話です。

 

石なんかそこらにいくらでも落ちているだろう、そのうえ水没した石のために報酬を払うなんて、バカげているなあ、といったんは思います。その通りなのですが、本当のところはもう少し複雑なんです。

まず、島でできる仕事は限られていて、なにがどれくらい大変か皆が分かっている。また、島の住民全員が知り合いで、誰がどこで何をしているか分かっている。そういう前提条件があります。例えばの話、ある人は沖合で一生懸命漁をしていて、ある人はちょっと怠けて島でシイタケを採っている。それが島民の間でよく知られているとします(シイタケが生えているかは知りませんが)。

 

ある日、漁をしている人がたまたま魚が獲れなかった。そこでその人はシイタケを採っている人に、「余っているシイタケ三本ください」といって石をひとつ渡しました。夕食はシイタケです。シイタケはそんなに難しくないので、「またこんど魚が獲れた時に、一匹くれれば石を返すよ」といって三本渡します。その島では、魚獲一匹労力はシイタケ三本採取労力と同等の価値があるという相場があるためです。

そんな一生懸命に漁をしている人なのですが、島民の間でこいつは見どころがあるなという事になりました。そこである時、遠くの島まで行って大きな石を獲ってくるという、島の一大事業に取り組む「勇者」に抜擢されることになったのです。

シイタケの人がやっぱりちょっと怠けて島でシイタケを採っていた頃、選ばれし勇者は命懸けで大海原を航海し、なんと無事戻って来た!ところが湾に入った所で、なんということでしょう。たまたま嵐に遭って、石を落としてしまった。けれど、石を運んでくるという取引履歴は島民全員が知るところでした。なので、あれはシイタケ365本採取労力相当だったという相場がついた。ですから、勇者は水没している石を担保にシイタケ365本を獲得できました、というわけなのです。

つまり島民達は、労力という共通のものさしを背景にした取引を行っていて、取引履歴は共有されている。そして石は、その取引の記録のために使っているに過ぎないという事です。

ここで例えば、この話を聞きつけた、ニートをしていると噂のワルが石の偽造を試みたとします。拾ってきた石や水中に沈んでいる石を指差して、「オレにもシイタケくれ」とシイタケの人にいってきた。もちろんそんな偽造は通用しないですよね。取引履歴の無い落ちている石は、シイタケの対価にならない、となります。

 

さて、『取引履歴を共有することが偽造を防ぐ』理由についてかなり噛み砕いて説明してみましたが、いかがでしょうか?似たような事が皆様のご家庭やお勤め先でも起きている、そんなことはございませんか?要するにシステムとしてのお金の本質とは、偽造されない取引を行うという一点にあり、取引履歴が共有できさえすれば、形にとらわれる必要はない。そういう事がご理解いただけたのではないでしょうか。

これが全世界にステークホルダーが大勢散らばっていて、誰も把握できないほどの量の取引をしていたり、取引履歴を匿名にしておくためには、Bitcoinくらいのシステムが必要になってくると思います。なんですが、一個人のウェブサイトのような場合は、上記の島と状況が同じです。石を写真に置き換えてください。ステークホルダーも取引する物も数が限られています。そして履歴を匿名にしておく必要も、それほど必要ではありません。記帳も公開もできます。

 そこで『名簿登録』の出番です。要は写真をお譲りの方にお名前をお伺いし、所有者としてインターネット上に公開しておくだけです。それでステークホルダーは取引履歴を確認できます。所有者が独自に取引を行って新たな所有者に写真を譲渡した場合、その取引履歴を再度公開します。そうされていない場合は、独自取引以降の取引が無効扱いになります。以上が『名簿登録』の仕組みです。ビックリするほど簡単ですね。

 


『名簿登録』フローチャート

    前提条件一:一作品ごとの数量は初めに限定され、以降枠の追加はないものとする。

    前提条件二:作品のサイズでミニマムプライスが決定される。

    前提条件三:所有者とサイズ、交換限度は公開されていて、誰でも閲覧できる状態となっている。

    実行その一:登録を行う際、お名前とご連絡先をお伺いし、登録証を発行します。

    実行その二:登録証と状態の悪くなった作品をご郵送していただければ、交換対応します。

    他条件の一:作品と登録証の譲渡はできます。あらたな所有者は登録証を本部に郵送してください。登録を上書きし、新たな登録証を発行します(旧所有者の方からのご連絡も必要です)。

    他条件の二:登録を行っていない作品に交換対応はありません。


 

ところで石が写真であるとするなら、共通のものさしとなる「労力」にあたるのは一体何でしょうか?

それはいわばコミットです。前章の寓話では、拡大すると粗が目立つようになっていました。つまりコミットの浅いSサイズは、キズもなく完璧な見た目で安い。ただしそれは、公開されている写真をどこかでプリントアウトしたものと同じかもしれません。それに対してコミットの深いLサイズは、交換対応がついてお値段もそれなりに。それなのにキズが写っていたりする。ですが大きければ大きいほど原典に近くなる。つまり最終的にはそれを有する方が、原典の価値を維持する権利を有するということになります。

そしてコミットがない偽造については、作者として認定を行わない。インターネット上に公開されているので、誰でも明らかに偽造と分かります。

 

というわけで、原典と複製の関係性のシェアはいかがでしたでしょうか?気になったあなたもぜひこの話をシェアしてみてください。プロジェクト・メテオロスケープ・フォトグラフィカでは、あなたのご意見、ご参加を心よりお待ちしております。

 


 

“Kon-nichiwa” to the people who are distressed with the unshared feeling that your hardest works are wrongly underestimated, “Hajime-mashite” to the people who have the brief that “All the contents are belong to us” and they must be set free for sharing. How difficult to ‘share’ the views! Have you been able to share the story written at the last chapter, “Art Embankment Plan”? In this chapter, we will see why this seemingly rediculous plan comes to handy to all.

How about kicking start from the affairs around us? When you make something beauty or get anything beasty, you may want to share it, don’t you? Like, you take pictures of Frappuccino at Starbucks and upload them to that Facebook. Then, assume that you were the one who is given something. Something huge cardboard-full of BANANAs, how would you say? Suddenly your dining table’d be occupied by the troops of fed up BANANAs everyday. “Been to Panama? He such a meaner!” On the contrary, if the gift was that Diamond Ring like One and Only, you might even tell him, “Marry ME!”.

You can tell, in other words, between presenter and receiver, the relationship is owed by the scarcity of the tossed things.

OK. We totally understood it well. Though, on the second thought, we should realize that those Photographs can be duplicated easily. They look like many. Therefore it could be said photos are the same as BANANAs in fact. That’s why we would like to share the view. The view about the relationship between the original and duplications.

Because, “There are 2 ways to be the One and Only”.
 

6. ONE MORE THING,

 

So, obviously there is something One and Only. They are regarded as valuables which are physically hard to duplicate, such as Gold and Diamonds. Historically speaking, Books and Peppers used to be rare and evaluated as precious things. What an irony of history, then, one day someone made machines to copy them for good reason. Consequently the value of copied things turned down low. Of course, inventions always have the good side and bad side. But the goose that lays golden eggs is in fact tends to commit suicide, it seems.

Back in reality, forge gold was the big issue for Kingdoms at past. “Minister, you one day told me you are the smartest in Kingdom. Solve it at once!” said the King. Good Lord, the Minister had to conquer the issue at once, otherwise he had beheaded!! He thought and thought and thought… And got thunder struck, crying “EUREKA!”

He found the way to keep that One and Only value.

That is, Kingdom controls the distributed amount of gold, moreover bad forger must be chopped off, No marcies. Since then, the Kingdom remains in peace. The King and the Minister lived happily ever after…

Well, not bad at all, really. Nowadays we see such Kingdoms every day dealing Cash, Books, Music, Games, etc. But, hold on, isn’t it too difficult in practice? Yes, controlling duplicatable things is not an easy task. Actually Kingdoms must have the strong power, dominate on high technique, and rely on overwhelming material advantage. So, Nations and Global Companies alike only can play the role. Regardless of merit, this is a way to control the relations between the original and duplications certainly.

 

So far so good. Let’s move on to the photography. Frankly speaking, can photography be the One and Only?

Are photos physically hard to duplicate? – NO (Almost)
Are photos able to be controlled by Kingdom? – YES (Maybe)

Therefore, the answer is YES. Nicely concluded, provided that you ignore the inconvenient truth. We are very sorry to say that photographs are the same as BANANAs unless they are under control by Kingdom.

The end.

 

…No doubted.

 

However, common sense sometimes reforms to the new. Cardboard-full of BANANAs can be turned into useful breakfast when they are dried. We’ve got a clue already. – It’s ‘Cash’. We knew that they announced “BitCoin” can treat deals without central banks.

Always Currency was the National Basic. The strong central bank governs the amount of money. The police watch the criminals commit forgery. The national highest technology is hired to prevent infringements. Then, what a surprise! They claim “BitCoin” does them all.

To begin with, the amount of “Coin” is governed by the program (21 million for total). Forgery would be detected by the block chain system, which means agreement histories are shared by all the stake holders. And all the transactions are administrated by their technical supremacy for anonymity and mass support. Greatly done! We can’t follow a piece of it at all.

However, they gave us a clue for our “Web Registration”, the ‘system’ which just a man can maintain the relations between the original and duplications.

 

OK. Now, we are going to talk about the “Web Registration” surely. But before that, make a little detour, since it could be too simple to swallow down. Let’s rewind the film a bit, shall we? Take a closer look please, at the reason “shared agreement histories prevent forgery”, which is adopted for “BitCoin”. It’s the story of money the beginning, or in a sense, The Origin.

 

In the first place, how come the money system constructed? Previously a theory dominated academies that money was invented in exchange for the barter economy, although recent research suggests that money was made for the memory of debt. Yes, we may not figure out the actual details. However, it seems a research provides some clues how money system started. The story is like this;

At a small island in the southern Pacific Ocean, people use stones everyday in stead of cash. The bigger the stone is, the higher the value of it turn out to be. One day, a certain Brave Man of the island had a good idea. If he rowed his boat to the other island of the galaxy far far away, and brought back a huge huge stone never be seen, everyone will be surprised! He rode the boat at once!

The journey was easy, till he said “mmm…I have a bad feeling about this”. What a Coincidence, he got caught in a storm just before reaching the entrance of the cove of the island. Sadly the huge stone was dropped to sink into the depths of the sea! However, the force was with him. The journey wasn’t spoiled because all the people saw the Brave Man brought back the stone after all. People kindly admitted he was the owner of the huge stone underwater in the end. Since then, the Brave Man and Princes Leia lived happily ever after…

 

“Ridiculous! Stones are Rolling all over the world! On top of that, they paid for the stone sunk out of sight? How dare!” ‘Civilized’ people may say, but the story is much more complicated than that.

 

First of all, there are some premises.

1. Jobs at the island are limited.
2. The Jobs are such as, fishing outside of the cove, fishing inside of it, breeding chickens, and collecting BANANAs.
3. Everyone at the island know each others, who is doing what in detail.

For instance;

A man who fishes inside of the cove couldn’t catch a fish one day unfortunately. So he asked a man who collects BANANAs to exchange a stone for 3 BANANAs. BANANA dinner, today. Collecting BANANA is easy. So,the BANANA collector answered “All right, mate. I’ll return this stone when you give me a fish someday”, and handed over 3 BANANAs. Because the market rate at the island indicated that the effort for catching one fish equals the effort for collecting 3 BANANAs.

The story continues as follows;
The other day, since he seemed to row boat better than the others, the fisher was chosen to carry on the big project of the island. That is he should bring a huge stone from the island, said to be existed in the galaxy far far away. Once accomplished, he would be the Brave Man.

Meanwhile the BANANA collector rested in peace and collected BANANAs as always, the chosen one risking his life rowed his boat over the ocean untill he returned to the island finally. Nonetheless he got bad luck just outside of the cove, the people on the island knew his effort and the agreement history of the deals. So, in spite the fact that the stone dropped to disappear regretfully, the market rate in the end indicated that his effort equals to the effort for BANANAs 365.

That is, the island people conduct transactions on the effort basis, while all the histories of the deals are shared by them without a leak. The stone money is used just for the records.
 
Then, what’s going to happen if a bad man tried to forge stones, who is notoriously doing nothing at home? He challenged to the BANANA collector, “Give me BANANAs! I can’t give you a stone but a huge stone I found does exist underwater there!” Certainly he wouldn’t succeed in it.

 

All right, respectfully we have explained why sharing agreement histories prevent forgery. You may have found that the Brave Man is similar to you, your family, or colleagues.

To sum up, we’d say “Form matters not.” With some premises, people can make forgery-free transactions, and that is the point. Now, you must share the view. In case Stake Holders are dealing massive dailies around the world or the transactions must be kept behind the curtains, you need technically excellent system like “BitCoin”. Though, photographers or creators like us seem to make a living just like the island’s people stated above. Read through stories again replacing stone to photographs. Stake Holders and its transactions are limited. We don’t need to hide the agreement histories so much, right?

So it’s settled. “Web Registration” is incredibly easy. We ask your name in exchange for the work and make it public on the web as an Owner. Just that! Consequently Stake Holders can make sure the agreement histories. Likewise the Owner can deal it individually, the new Owner should report it to us. It’s the minimum requirement, otherwise the transactions will be ceased after any deals made without the report. 

 


Web Registration Flowchart

    – Premise 1: The amount of reproduced prints are limited at first hand, not added later on.

    
– Premise 2: The minimum price of a print is determined by its size.

    
– Premise 3: Everyone can see the index of Owner, size, and the number of replacement.


    – Execution 1: We ask your name and contact. A registration card is to be issued.


    – Execution 2: We exchange works in bad state when you send the print and the registration card to us.

    
– Others 1: In case handing over the print to a new Owner, you must contact us. And the new Owner should send the registration card to us. We overwrite the Web Registration and send a card renewed back.

    
– Others 2: We do not replace prints without registration.


 

Well then, we would like to add some words in the end. The words suggest something behind. Since photographs likely act in place of stones at the island, we wondered what assumes the role of the “effort”. The answer should be “Dedication”. Basically the more you show us your enthusiasm, the higher you are evaluated… well… from us at least.

For example, smaller photographs require lesser bravery. They are cheaper and seemingly perfect, while they could be almost the same prints infringed somewhere. And to forgeries without any commitment to us, we will just guarantee nothing. Anyone want to know can tell them forgeries because the agreement histories are published on the web.

On the contrary, you need the guts for enlarged photos. They might be expensive but replacement option is inclusive. Your journey may be risky and the photo could be sank under the water in front of your eyes. However, the enlarged ones only can be closer to the original state. In other words, you own the right to maintain the value of it as the One and Only. 

 

That said, how was the story about the relationship between the original and duplications? Have you been able to share the the view yet? Why don’t you share it to the others? In addition, we welcome your comments and commitments. Thank you for listening.